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    <title>熱帯魚の飼育方法</title>
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    <title>熱帯魚の繁殖の方法</title>
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    <published>2007-09-24T15:43:25Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:45:27Z</updated>

    <summary>　水槽で熱帯魚を飼育するにあたって、一番感動することの一つは、熱帯魚の稚魚が繁殖...</summary>
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        <![CDATA[<p>　水槽で熱帯魚を飼育するにあたって、一番感動することの一つは、熱帯魚の稚魚が繁殖することではないでしょうか？初めて自分が育てた熱帯魚に稚魚が産まれたり、卵が孵化した時の感動は忘れることができません。</p>

<p>　熱帯魚は種類によって繁殖の形態が様々です。簡単に繁殖を成功させられるのもあれば難しいのもいます。また知らない間に繁殖するのもいれば、人工的では繁殖がほぼ不可能な熱帯魚までもいます。</p>

<p>　熱帯魚の主な繁殖方法について紹介していきます。</p>

<h3>繁殖の種類</h3>

<h4>胎生魚（卵胎生）</h4>

<p>　卵胎生の熱帯魚としては、モーリー、グッピー、プラティ、ソードテールなどが上げられます。<br />
　卵胎生の熱帯魚は、約１ヶ月周期で、卵ではなく稚魚として産みます。体内で卵を孵化させて、産み落とすわけです。これらの熱帯魚は、水草に卵を産み付けるタイプの熱帯魚に比べると、卵を食べられてしまう可能性もなく、放置していても勝手に増えているということもしばしばあります。<br />
　しかし稚魚をそのまま泳がせていると大人の熱帯魚に食べられてしまう可能性が大きいので、稚魚を発見したときには、すぐに別の水槽に移して飼育するのがよいでしょう。</p>

<h4>基礎産卵魚</h4>

<p>　流木、石、水草などの上に産卵する熱帯魚です。代表的なものとしては、エンゼルフィッシュやディスカスなど、多くの熱帯魚はこのタイプです。<br />
　基礎産卵魚はお気に入りのペアができないと産卵をしませんし、ペアができても産卵に適した場所がなければ産卵しません。繁殖するのは多少難しいといえる熱帯魚です。<br />
　しかし稚魚が孵化すると親熱帯魚が稚魚の面倒を見てくれます。この姿を見ると、とても微笑ましくかんじます。</p>

<h4>マウス・ブリーダー魚</h4>

<p>　エジプシャンやアーリーなどに代表される「口中孵化」と言って親が口の中によって卵を孵化させる習性の熱帯魚です。大抵の魚は大型魚になります。</p>

<h4>泡巣に産卵する魚</h4>

<p>　ベタやアナバンティの仲間に見られるタイプです。このタイプは雄が泡巣を水面に吹きつけて、雌が産卵をはじめるという熱帯魚です。雄が孵化稚魚の飼育をし、面倒を見ます。</p>

<h4>卵をばら撒く魚</h4>

<p>　ゼブラダニオや赤ひれなど、このタイプは小型のコイ科によく見られます。卵を水中にばら撒くように産卵するのが特徴です。<br />
　飼育者にとっては、楽に産卵をしてくれる熱帯魚といえます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>熱帯魚の水槽の砂利</title>
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    <published>2007-09-24T15:39:36Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:41:11Z</updated>

    <summary>　水槽内に砂利はなくても特に問題はないのですが、水草を植える場合は必要になります...</summary>
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        <![CDATA[<p>　水槽内に砂利はなくても特に問題はないのですが、水草を植える場合は必要になりますし、また熱帯魚にとっても、底面が適度に凹凸のある地形のほうが落ち着けることもあるようです。また鑑賞という意味でも水槽がきれいに見えるという効果もあります。</p>

<p>　砂利として使用するものには数種類あり、おのおの形や色彩の違いがあります。その他にも水槽の水質に影響を与える砂利もあります。<br />
　水槽に砂利を敷く際には、よく特徴を調べてから使用するようにしましょう。</p>

<h3>砂利の種類</h3>

<h4>大磯砂</h4>

<p>　水槽用の砂利として最もポピュラーです。黒や灰色を中心としていて、２～５ミリの丸みを帯びた砂利です。<br />
　水槽の水質にもほとんど影響を及ぼすことがない（若干酸性に調整してくれる）ので初心者にお勧めです。また水草を育成するにも適しています。</p>

<h4>硅砂</h4>

<p>　色は白っぽく、水槽が明るく見えて、１～４ミリの比較的細かい砂利です。硅砂は硬度をやや高くする性質で、水質を弱アルカリ性にするのが特徴です。</p>

<h4>サンゴ砂</h4>

<p>　死んだサンゴが砕けて、細かくなった砂。色がかなり白いので、水槽がとても明るく見えてとても美しいのが特徴です。<br />
　しかし水質をアルカリ性にかなり傾け、硬度を高めてしまうのが難点です。</p>

<h4>川砂利</h4>

<p>　一般的には販売されておらず、自分で採取をすることになります。自然の砂利なので大きさや形などは場所によって様々で、水槽のレイアウトに使うととても自然感が出やすいものです。</p>

<h4>その他</h4>

<p>　最近では、人工の砂も売られています。カラーサンドなどの人工砂は、水槽を特徴的なものにしてくれるかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>熱帯魚を飼育のための照明器具</title>
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    <published>2007-09-24T15:37:20Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:38:54Z</updated>

    <summary>　インテリアとしての水槽なら中が見えなくては意味がありません。そこで照明を設置す...</summary>
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        <![CDATA[<p>　インテリアとしての水槽なら中が見えなくては意味がありません。そこで照明を設置すると水槽の中が綺麗に見えるのです。</p>

<p>　また、熱帯魚というのはずっと暗い場所にいると体の発色が悪く、薄暗い色になってしまいます。それを防ぐ意味でも照明で照らしてやる必要があります。</p>

<p>　また、水草を育成する場合にも、光が無くてはいけません。</p>

<p>　熱帯魚の照明器具を使用するなら、水槽用の蛍光灯（水槽の上にのせる）がベストです。<br />
なぜかと言うとこの蛍光灯は、水槽に設置しやすいように出来ていますし、ヒーター等のコンセントをさせるような仕組みになっています。<br />
　水槽用の蛍光灯には、15Ｗ～30Ｗまで各サイズがあります。最近、普及されているのが蛍光管を２灯つくタイプです。こちらは、水草を育成するのにも最適で、水草の成長を促すタイプの蛍光管を組み合わせるとよいでしょう。また蛍光管２本分の明るさが、より一層熱帯魚をきれいに見せてくれるでしょう。<br />
　最近ではいろいろな種類の照明が販売されています。自分の用途に合わせた水槽用の照明を選んでください。</p>

<h3>注意点</h3>

<p>　熱帯魚には光が必要だからといって24時間照明をつけっぱなしにすると熱帯魚が寝れなくなってしまいます。熱帯魚の生活リズムを保つためにも、理想としては毎日同じ時間に照明を点灯し、同じ時間に消灯するのが望ましいですね。目安としては照明を照らす時間は、毎日10時間程度が良いと言われます。<br />
　また、光が必要だからといって直射日光はよくありません。直射日光だと、光が強すぎるためにコケが生えやすくなります。<br />
　また直射日光の差し込むような窓際は、真夏になると急激に水温が上がる可能性もあり、真冬には逆にヒーターが効かないほど水温が下がることもあります。熱帯魚にとっては、過酷な環境になりがちですので避けるようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>熱帯魚の保温器具の役目</title>
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    <published>2007-09-24T15:34:33Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:36:18Z</updated>

    <summary>　熱帯魚とは、熱帯と言うだけあり、ある程度の水温が（25度前後）必要になります。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://judo.s310.xrea.com/tropical/">
        <![CDATA[<p>　熱帯魚とは、熱帯と言うだけあり、ある程度の水温が（25度前後）必要になります。そこで水温をあげるために必要なのがヒーター装置です。<br />
　ヒーターのワットも様々で50W程度のものから500W位まで幅広く販売されています。大きい水槽にワット数の小さいのを設置しても、設定温度にまで上げることができませんし、ヒーターが常時通電した状態になりますので、ヒーターの寿命が短くなってしまうこともあります。水槽の大きさが60cmなら150Wまたは200W程度のヒーターを設置するようにします。</p>

<p>　ヒーターはサーモスタットと呼ばれる、水槽の水温を感知してヒーターの通電をコントロールしてくれる装置と一緒に使います。</p>

<h3>ヒーターの種類</h3>

<h4>オートヒーター</h4>

<p>　オートヒーターとはヒーターの中にサーモスタット装置が内蔵されているタイプです。オートヒーターは温度が26度に固定されているのが一般的です。オートヒーターは安くて設置も簡単ですが、温度調整ができないことと、単機能ヒーター（サーモスタットと組み合わせて使うタイプのヒーター）に比べると価格も若干高いのが難点です。</p>

<h4>ヒーターとサーモスタットが一体型</h4>

<p>　サーモスタットとヒーターの一体型は値段が別々で購入するより若干格安になっていますが、ヒーターが故障すると同時にサーモスタットごと交換しなければならず、長期的に見ると割高になってしまうのが難点です。オートヒーターは温度設定ができませんが、サーモスタットがついているので温度調整ができます。<br />
　最近では、ヒーターが壊れたときにヒーター部分だけを交換できるタイプの一体型ヒーターも販売されているようです。</p>

<h4>ヒーターとサーモスタットを組み合わせ</h4>

<p>　ヒーターとサーモスタットが別々に作られていて、コンセントプラグでつないで使用するものです。ヒーターは消耗品で、１年程度で壊れることもあるので、別々に設置するもののほうが、長い目で見れば値段を安く済ませることができます。</p>

<h3>ヒーターカバー</h3>

<p>　ヒーターを保護するヒーターカバーというものがありますが、これは大型の熱帯魚がぶつかってヒーターが外れたり、プレコやオトシンクルスなどのようにむき出しのヒーターに吸い付いてしまうような習性のある熱帯魚をヒーターによる火傷から保護したりする役目をします。飼っている熱帯魚の性格を調べてから必要ならカバーを付けましょう。</p>

<h3>ヒーターの故障</h3>

<p>　よく言われることですが、ヒーターはいきなり故障します（徐々に弱くなるということがない）。冬季のヒーター故障による事故を防ぐためにも、２本を１セットで使用するようにしたほうがよいでしょう。<br />
　冬場は気温により一日中ヒーターが通電しっぱなしの状態になることもあり、一本だけの場合では故障してしまうと水温が急激に下がり、熱帯魚が死んでしまう可能性もあります。なので、それを防ぐためにもヒーターは2本セットする事がおすすめです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>熱帯魚の水槽の濾過装置</title>
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    <published>2007-09-24T15:31:24Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:32:53Z</updated>

    <summary>濾過装置（フィルター）の役目 　熱帯魚の排泄物やエサの食べ残しなどにより、日々水...</summary>
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        <![CDATA[<h3>濾過装置（フィルター）の役目</h3>

<p>　熱帯魚の排泄物やエサの食べ残しなどにより、日々水槽の水は汚れていきます。汚れた水をきれいにしてくれるのがフィルターの役割です。<br />
　濾過装置があれば、ずっと水換えをしなくていいというわけではありませんが、毎日の水の汚れや水質の悪化を食い止めてくれるというわけです。<br />
　当然ながら１つの水槽にたくさんの熱帯魚がいれば、排泄物の量もそれに比例して多くなり濾過装置の機能が水質の悪化に追いつかなくなる事もあります。濾過装置の機能をフルに発揮させるには、水質の悪化を防ぐ意味でも食べ残しが出るような餌のやり方は控えるようにしなければなりません。<br />
　近年発売されている濾過装置・濾材は機能も優れていますが、あまり過信をしないようにして、定期的に水換えと水槽の掃除を行うようにしましょう。</p>

<h4>上部フィルター</h4>

<p>メリット<br />
・値段が手頃<br />
・手入れが容易</p>

<p>デメリット<br />
・水槽上部を半分塞いでしまう（ライトを置くスペースが減る）<br />
・水草を成長させるには向いていない（水面に水がおちるのでエアレーション効果が生じ、二酸化炭素が減少するため）<br />
・水の落下音が多少耳障り</p>

<h4>底面フィルター</h4>

<p>メリット<br />
・値段が手頃<br />
・水槽の砂利が濾過材になるため濾過効果が大きい</p>

<p>デメリット<br />
・作動音が大きくうるさい<br />
・目詰まりを引き起こすと掃除が大変（水槽全体を掃除をしなくてはいけない）<br />
・エアーポンプが必要なため水草の成長には向かない</p>

<h4>外部フィルター</h4>

<p>メリット<br />
・作動音がとても小さく静か<br />
・水槽上部を塞がないため、見た目がすっきりする<br />
・水流を自在にコントロールできる</p>

<p>デメリット<br />
・本体、アクセサリーの価格が高い。<br />
・濾材の掃除をするのが面倒</p>

<h4>水中フィルター</h4>

<p>メリット<br />
・作動音が静か<br />
・水槽上部を塞がないため、見た目がすっきりする<br />
・濾材の掃除が容易</p>

<p>デメリット<br />
・濾過容量が小さいため、目詰まりし易い<br />
・濾過容量が小さいため、補助的または小型の水槽や熱帯魚の少ない水槽にしか使用できない。<br />
・水槽とフィルターの間に熱帯魚が挟まる恐れがある。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>熱帯魚の飼育用の水槽</title>
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    <published>2007-09-24T15:28:24Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:29:56Z</updated>

    <summary>水槽のサイズ 　熱帯魚用の水槽には、小さな水槽から大きな水槽まで様々なサイズがあ...</summary>
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        <category term="熱帯魚の飼育器具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://judo.s310.xrea.com/tropical/">
        <![CDATA[<h3>水槽のサイズ</h3>

<p>　熱帯魚用の水槽には、小さな水槽から大きな水槽まで様々なサイズがあります。<br />
　サイズとして一般的なのは、30ｃｍ（約12Ｌ）、45ｃｍ（約35Ｌ）、60ｃｍ（約55Ｌ）、90ｃｍ（約160Ｌ）、120ｃｍ（約200Ｌ）の各サイズです。多くの種類が販売されているのが30ｃｍ、45ｃｍ、60cmの大きさの水槽ですが、特にオススメは60cm水槽です。<br />
　水槽のサイズが小さいと水質の変化も激しくなり、汚染されやすいので、管理が大変シビアになる傾向があるのです。このことからホームサイズの水槽は、60cmサイズの水槽が一番安定しやすくお手頃な価格で購入できます。また、周辺機材も６０センチ水槽にあわせて作られたものが多く、また安価に手に入れることができます。<br />
　もっとサイズの大きい水槽でも構わないのですが、サイズが大きくなるにつれて価格がかなり上がってしまいます。さらに、水槽内の水の量も多く、お手入れもかなり大変になってしまうため、あまりオススメできません。</p>

<h3>水槽の材質</h3>

<p>　水槽の材質にはガラスとアクリルの２種類があります。</p>

<h4>ガラス製の水槽</h4>

<p>メリット<br />
・傷が付きにくいため、長期間きれいに保てます。<br />
・60cmの水槽までなら平均的にガラス製の方が価格が安い。</p>

<p>デメリット<br />
・物を誤ってぶつけてしまうと、割れる可能性が高い。<br />
・水槽自体が大変重い</p>

<h4>アクリル製の場合</h4>

<p>メリット<br />
・少しくらいなら物をぶつけても割れない。<br />
・ガラス水槽よりも軽いので、持ち運びが容易。<br />
・使い始めの頃は、ガラスより透明度が良くきれい。<br />
・加工しやすい</p>

<p>デメリット<br />
・表面に傷が付きやすいため、何年も使用していると細かい傷によりぼやけて見える。</p>

<p><br />
　ホームサイズである90ｃｍの水槽までならガラス製がよく、それ以上の大きさならアクリル製が良いと思われます。部屋のインテリアとしてだけで考えれば、やっぱりガラス製の方が綺麗で長持ちします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アンモニア・亜硝酸濃度</title>
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    <id>tag:judo.s310.xrea.com,2007:/tropical//1.12</id>

    <published>2007-09-24T15:26:18Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:27:21Z</updated>

    <summary>　水槽を立ち上げたばかりのときは、水槽内にバクテリアが少ない状態が続きます。この...</summary>
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        <category term="熱帯魚の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://judo.s310.xrea.com/tropical/">
        <![CDATA[<p>　水槽を立ち上げたばかりのときは、水槽内にバクテリアが少ない状態が続きます。このときには、熱帯魚のフンなどから毒性の強いアンモニアが発生し、水質がどんどん悪化していきます。これは、アンモニアの分解を行うバクテリアが十分に増殖するまで続きます。</p>

<p>　また、アンモニアの分解をするバクテリアは、アンモニアから亜硝酸という物質を作り出します。亜硝酸も生物にとって毒性が高く、繊細な熱帯魚だとバタバタとお亡くなりになってしまうことになります。この状態は、亜硝酸を分解するバクテリアが増殖するまでは続きます。</p>

<p>　アンモニア・亜硝酸の濃度は、特に水槽立ち上げの初期には必ずチェックしたい項目です。この頃の水槽は、普通に運用しているだけでもどんどん毒が発生している状態ですので、人間の手で水換えをしてやることで強制的に排出してやる必要があります。</p>

<p>　逆に言えば、水槽内のバクテリアが十分に増殖すれば、アンモニアや亜硝酸の濃度が急激に悪化することはなくなります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>硬度｜熱帯魚の水槽の水質</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://judo.s310.xrea.com/tropical/2007/09/gh.html" />
    <id>tag:judo.s310.xrea.com,2007:/tropical//1.11</id>

    <published>2007-09-24T15:23:43Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:24:49Z</updated>

    <summary>総硬度（GH） 　水中に溶けているマグネシウムやカルシウムの割合を示す指数です。...</summary>
    <author>
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        <category term="熱帯魚の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://judo.s310.xrea.com/tropical/">
        <![CDATA[<p>総硬度（GH）<br />
　水中に溶けているマグネシウムやカルシウムの割合を示す指数です。</p>

<p>炭酸塩硬度（KH）<br />
　水中に溶けている炭酸マグネシウムと炭酸カルシウムの割合を示す指数です。</p>

<p>　硬度は、これらの指数が高ければ硬水、逆に低いと軟水と言われます。日本で飼育する場合、熱帯魚は水道水を使えば問題ありません。日本の水道水は熱帯魚の飼育に向いた軟水になっているからです。</p>

<h3>硬度のコントロール</h3>

<p>　飼育する熱帯魚の種類によっては水質を変える必要もあるので、飼育する熱帯魚の性質を調べて水質をコントロールするようにします。水の硬度をコントロールする際には、一般的に市販されている薬剤で水質を変化させることができます。使用する際には、十分に説明書を読み理解した上で適量を使いましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>pH｜熱帯魚の水槽の水質</title>
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    <published>2007-09-24T15:20:47Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:23:22Z</updated>

    <summary>　熱帯魚水槽の水質を調べる時に良く使われるのが、ｐＨ（ペーハー）という数値です。...</summary>
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        <category term="熱帯魚の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://judo.s310.xrea.com/tropical/">
        <![CDATA[<p>　熱帯魚水槽の水質を調べる時に良く使われるのが、ｐＨ（ペーハー）という数値です。ｐＨ（ペーハー）というのは「水素イオン濃度」のこと。酸性、中性、アルカリ性というと分かりやすいかもしれませんね。<br />
　水道水は、ほぼｐＨ（ペーハー）が7.0の中性です。ｐＨ（ペーハー）を一番簡単に調べられるのがペーパー試験紙（俗に言うリトマス紙）です。小学校の理科の実験で使用したこともある付箋のような紙です。<br />
　ｐＨ（ペーハー）の数値の範囲は1～12までを数字で表します。pH7.0が中性をあらわし、pH7.0未満だと酸性、逆にpH7.0より大きいときはアルカリ性となります。<br />
　熱帯魚の種類によって好みの水質は様々です。弱酸性を好む熱帯魚と、弱アルカリ性を好む熱帯魚の混泳は難しいため、熱帯魚の購入前によく調べておきましょう。</p>

<p><br />
<h3>ｐＨ（ペーハー）のコントロール</h3></p>

<p>　水槽の中の水は時間が経つにつれて自然に酸性へと変化していく傾向が見られます。これは熱帯魚の排泄物やエサの食べ残しなどの有機物の影響でｐＨ（ペーハー）が変化していくことによります。<br />
　定期的な水換えをすることにより酸性から中性へと近づけてやることができます。</p>

<p>　また市販の薬剤を使用することで簡単にｐＨ（ペーハー）を変化させることができます。しかし、大量の薬剤を使用すると急激に水質が変化してしまうので、使用する時は、少量づつコントロールしながら使うようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>熱帯魚の餌</title>
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    <published>2007-09-24T15:13:05Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:16:13Z</updated>

    <summary>　熱帯魚にエサを与えるのは、一日１～２回程度にします。その与える一回一回の量は３...</summary>
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        <![CDATA[<p>　熱帯魚にエサを与えるのは、一日１～２回程度にします。その与える一回一回の量は３分程度で食べつくせる量がベストです。あまり頻繁に与えすぎると、食べ残しも多くなり水質が悪化する要因になります。<br />
　仮に一日一回しか餌を与えなくても熱帯魚は元気に生活することができます。自分の生活状況にあわせ、一日に決まった回数と、決まった時間、決まった量の餌を与えましょう。</p>

<p>　熱帯魚のエサにもいろいろな種類があります。自分が飼育している熱帯魚にもっとも合っているエサを与えるのがいいです。</p>

<h3>エサの種類</h3>

<h4>生きエサ</h4>

<p>　小さい魚、イトミミズ、アカムシ、コオロギ、ミルワームなど</p>

<p>　メリット<br />
　・嗜好性が高く、食いつきが良い。</p>

<p>　デメリット<br />
　・保存が困難で、鮮度が落ちると、熱帯魚の病気を招くこともある。<br />
　・病原菌などの心配もある。<br />
　・栄養が偏ってしまう</p>

<h4>冷凍エサ</h4>

<p>　ディスカスハンバーグ、冷凍アカムシ、冷凍ブラインシュリンプなど</p>

<p>　メリット<br />
　・(生きエサに比べ)保存が容易</p>

<p>　デメリット<br />
　・生きエサに比べると食いつきが悪い<br />
　・栄養が偏ってしまう</p>

<h4>人工エサ</h4>

<p>　テトラミン、ひかりクレスト、熱帯魚のエサなど</p>

<p>　メリット<br />
　・値段が安く入手しやすい。<br />
　・栄養バランスが優れている。<br />
　・保存するのがとても容易。</p>

<p>　デメリット<br />
　・熱帯魚によって、食いつきが悪いこともある。</p>

<p><br />
<h3>浮上性＆沈水性</h3></p>

<p>　熱帯魚によっては水底にあるエサだけしか食べない熱帯魚（コリドラスなど）もいれば、水面に浮いている餌を食べる熱帯魚（ベタなど）もいます。<br />
　飼育している熱帯魚の特性を調べてからエサを選びましょう。<br />
　フレーク状の人工エサは初め水面に浮いき、しばらくしたら沈むようにできているものがほとんどなので一般的な熱帯魚を飼う場合には特に心配する事もないかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>熱帯魚の日常の管理</title>
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    <published>2007-09-24T15:08:28Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:10:52Z</updated>

    <summary>　水温は熱帯魚を飼育する時にとても重要なことの一つです。春と秋はそんなに水温を気...</summary>
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        <![CDATA[<p>　水温は熱帯魚を飼育する時にとても重要なことの一つです。春と秋はそんなに水温を気にする必要もないと思いますが、夏と冬は特に気をつかわなくてはなりません。</p>

<h3>夏季の水温管理</h3>

<p>　夏は水温が上昇し過ぎないように気をつけなければいけません。近年、猛暑傾向の高まっている夏には、水温が30度を越す恐れもあります。いくら熱帯と名のつく熱帯魚でも、その水温に耐えかねて死んでしまうことも多いのです。<br />
　水温を下げる装置は、初心者には高価なものですが、簡単に水温を下げる方法として、水換えをしてやることがあります。この場合でも、一度に大量の水を換えるのは、水質や水温の急激な変化で魚に負担をかけますので、少しずつ水換えしてやることが大切です。<br />
　その他の方法としては、冷却ファンを水槽に取り付けるのも一つの手です。小型の扇風機を水面に対して当ててやることでも、気化熱によりかなり水温を下げることができます。ただし、この場合は水面に扇風機が落ちる事故がおきないようしっかりと固定してやることが大切です。<br />
　最も良い方法は、部屋の温度を冷房などで下げる事でしょうが、電気代が上がりますので経済的とは言えなくなります。</p>

<h3>冬季の水温管理</h3>

<p>　冬は水温が適温以下に下がらないように気をくばらなくてはなりません。しかしこちらは夏に比べると楽と言えるでしょ。ヒーターを水槽に設置しておけば問題なく適温に保ってくれるでしょう。<br />
　冬季の水温管理で恐れるのは、真冬にヒーターが壊れてしまう事です。真冬だと水温は、数時間で熱帯魚の致死温度まで急激に下がってしまいます。それを防止するためには、一つの水槽に２本のヒーターを設置して運用することです。そうすることによって、ヒーターが１本故障しても、予備の１本で温度を維持してくれます。<br />
　また、部屋の温度を暖房などで暖めておくのも冬季の水温管理の方法の一つです。</p>

<h3>水質の管理</h3>

<p>　水質は、定期的に検査するがよいです。</p>

<p>　熱帯魚水槽の水質は主にpH(ペーハー)、gH(硬度)、アンモニア濃度、亜硝酸濃度などから管理していきます。管理用の試薬や試験ペーパーなどが熱帯魚ショップで手に入ります。</p>

<p>　水槽に新しい物などを何も入れなければ水質が急激に変わることはありませんが、何も入れなくても徐々に水質は変化しています。定期的に水換えをする事で水質の悪化を防止することができます。</p>

<h3>熱帯魚の体調チェック</h3>

<p>　基本的なことですが忘れがちなこと、熱帯魚のエサへの食いつき、熱帯魚の色、泳ぎ方、などに変化はないかを日々チェックするようにしましょう。これらは毎日観察していれば、どこかに変化があった場合でも気がつく事ができます。<br />
　早期に発見することで、病気の治療、隔離しての治療をすることで治る可能性が高いです。病気などは、発見が遅れると、手遅れになる可能性もあります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>熱帯魚水槽の掃除</title>
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    <published>2007-09-24T15:04:09Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:05:51Z</updated>

    <summary>定期的なメンテナンス 　水槽をどれだけしっかり管理していても、確実に水槽は汚れて...</summary>
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        <![CDATA[<h3>定期的なメンテナンス</h3>

<p>　水槽をどれだけしっかり管理していても、確実に水槽は汚れていきます。もちろん水質も水槽の汚れにつれて変化していきます。水質を維持するためには、定期的な水換えをすることが大切です。</p>

<p>　水換えをするときは、水槽全体の３分の１位の水を換えるようにします。一気に多くの水を換えると、水質は改善されるかもしれませんが、急激な水質の変化に対して熱帯魚がストレスを感じて病気になる場合もあります。</p>

<p>　水換えは砂利に蓄積された汚れと一緒に吸出しましょう。水の吸出しには、サイフォン原理の水換え専用ホースを使用することがおすすめです。この方が砂利や熱帯魚を吸い出す心配がなく簡単に水を換えることができます。</p>

<p>　濾過器具（フィルター）の濾材なども定期的に洗うようにしましょう。濾材を洗う時は、吸い出した水を使って、表面の目に見える汚れを軽く洗い流してやるのがベストです。このとき、真水などで洗いすぎてしまうと有益なバクテリアがいなくなる恐れがあります。水槽内の水を使ってやることにより、バクテリアを減らさずに物理的な汚れを落としてやることができるようになります。<br />
　定期的な水換えというのは、水槽の大きさや環境、または熱帯魚の数によって異なりますが、最低一ヶ月に一回は水換えをすると良いと思います。</p>

<h3>大掃除</h3>

<p>　大掃除というのは、定期的な掃除のバージョンアップと思えばよいでしょう。熱帯魚を他の容器に移動し、水槽から砂利まで全ての水槽の中のものを掃除するようにします。ただし、大掃除の場合も定期的な掃除同様に全部の水を替えることはしません。少なくとも水槽の半分は水を残しておいてください。全部捨てると、せっかく水槽内にいた有益なバクテリアなどの水を捨ててしまう事になります。<br />
　濾材は、吸い出した水で軽く洗う程度で良いです。その他の物は普通に水洗いしても構いません。洗い終わったら後は、最初の水槽のセッティングと同様に設置していきます。<br />
　新しく入れる水も、カルキを抜いて、温度は掃除前の残っている水と同じくらいに調整してやります。<br />
　この大掃除も飼育環境によって違いますが、３～６ヶ月の間に一回はするようにしましょう。最近では、様々な便利の道具などが市販されて、水換えの回数を減らしたり、期間をあける事が出来ます。これらの物を上手に使いながら管理していくのも良いでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>水槽のセッティング</title>
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    <published>2007-09-24T14:59:30Z</published>
    <updated>2007-09-24T15:00:56Z</updated>

    <summary>　買ってきた器具は全て、軽く水洗いします。水槽を最初に洗うときは、柔らかいスポン...</summary>
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        <![CDATA[<p>　買ってきた器具は全て、軽く水洗いします。水槽を最初に洗うときは、柔らかいスポンジ等で水洗いをしましょう。汚れた水槽を洗うときでも洗剤は使ってはいけません。<br />
　砂利は、バケツなどにあけ、米を研ぐようにして洗います。水が濁らなくなるまでしっかり洗いましょう。</p>

<p>　まず、水槽に３～５センチの高さまで砂利を敷き詰めます。次にヒーターと水温計を水槽内に設置します。このとき、全てのセッティングを終えて水を張るまではコンセントに差し込んではいけません。<br />
　アクセサリー等や石、流木などを水槽内に設置し水または温水を入れます。水は水槽に入れる分の9割程度（上のほうが３センチ程度空いた状態）まで入れます。<br />
　水草がある場合は、一本一本を丁寧に植えていきます。水草の基本な植え方は、手前がから低い水草、後ろに行く程高い水草を植えるようにすると、水槽内に奥行きが生まれ、見た目にもきれいに鑑賞できるようになります。<br />
　次にろ過装置を設置して、ヒーター＆ろ過装置のコンセントをさします。</p>

<p>　水のカルキを抜くために、適量の中和剤をいれます。</p>

<p>　照明を設置したら、パイロットフィッシュと呼ばれる、耐性の強い熱帯魚を放し、そのまま一週間程飼いましょう。水槽に水を入れた直後では、熱帯魚の飼育には適さない水です。パイロットフィッシュとともに水槽内に入れた熱帯魚ショップの水槽の水は、バクテリアが繁殖して熱帯魚の飼育に適した水です。この水からバクテリアが水槽内や濾過装置の中に行き渡るまでに一週間ほどかかります。一週間程経過すれば、バクテリア等も繁殖し、熱帯魚を飼育出来るまでに水が安定します。</p>

<p>　パイロットフィッシュとして適しているのは、ブラックネオンテトラ、グローライトテトラ、アカヒレなどでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>水槽の設置場所</title>
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    <published>2007-09-24T14:53:03Z</published>
    <updated>2007-09-24T14:55:21Z</updated>

    <summary>安定した場所に設置すること 　床面が畳、カーペットなどだと不安定になります。水槽...</summary>
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        <![CDATA[<h3>安定した場所に設置すること</h3>

<p>　床面が畳、カーペットなどだと不安定になります。水槽は大きさが60cmだと、水を入れて器具などを設置すると80kg程度の重さになります。土台がしっかりした場所でないと傾いてしまう可能性があります。土台が傾いたりひずんだりすることで、最悪の場合には水槽が割れることもあります。</p>

<h3>静かな場所に設置する</h3>

<p>　ドアの周辺など普段から水槽が揺れそうな所は熱帯魚のストレスになるので避けるようにします。また、周辺が騒がしい場所も避けるようにしましょう。熱帯魚は騒音に対して意外と敏感でストレスをためてしまいます。ストレスは免疫力の低下にもつながります。</p>

<h3>直射日光の当たらない場所を選ぶ</h3>

<p>　水槽内に直接日光が差し込むと、コケ(藻)が生えやすくなって水槽が汚くなります。また、真夏などは異常なほど水温が上昇してしまい、帰ってみたら熱帯魚が煮えていたということもありえます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>熱帯魚の飼育に必要な器具</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://judo.s310.xrea.com/tropical/2007/09/kigu.html" />
    <id>tag:judo.s310.xrea.com,2007:/tropical//1.4</id>

    <published>2007-09-24T14:43:35Z</published>
    <updated>2007-09-24T14:49:22Z</updated>

    <summary>水槽 　熱帯魚の水槽サイズは、鑑賞する側の横幅でサイズが決められています。ホーム...</summary>
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        <category term="熱帯魚の飼育器具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>水槽</h3>

<p>　熱帯魚の水槽サイズは、鑑賞する側の横幅でサイズが決められています。ホームサイズの水槽が欲しいのなら45センチ水槽か60センチ水槽が良いでしょう。<br />
　対応する器具が他のサイズに比べて圧倒的に多く、安いものも多いのでオススメなのは60cm水槽です。最初は数匹の熱帯魚を飼っていても、繁殖したり、買い増ししたりして、増えてくる可能性が高いですから、45センチ水槽で十分だと思っても、60センチ水槽にしておくほうが無難です。</p>

<p>　水草などを育てて鑑賞する場合は、さらに大きい90センチ水槽や120センチ水槽が見栄えがしますが、値段も高く、水を入れたときの重さはハンパでなく、管理も大変なため、初心者の皆さんにはオススメできません。</p>

<p><br />
<h3>ろ過装置</h3></p>

<p>　ろ過装置は、水槽内の水質を安定させ、熱帯魚の住み易い環境に整えるための装置です。</p>

<p>　一般的な上部濾過（ポンプで吸い上げた水を濾過槽に通して水槽内に落とすタイプ）システムなら、熱帯魚セットなどと銘打った水槽、濾過装置、ヒーターなどのセットについてくることもあり、また濾過能力も十分なので初心者にはオススメです。</p>

<p>　プレコなど、底面の濾過が必要な場合は、底面濾過システムを使いますが、掃除などの管理が大変なため、初心者にはあまりオススメしません。</p>

<p>　パワーフィルターとも呼ばれる外部濾過システムは、水槽と濾過装置が別々に設置できるため、水槽周りがすっきりとまとめられるのがメリットです。また、水中に溶け込んでいる二酸化炭素を外部に逃しにくい濾過方法のため、水草水槽を管理するには必須の濾過システムとも言えます。ただし、上部濾過装置に比べてメンテナンスがしにくいため、初心者向きとは言えません。</p>

<p><br />
<h3>ヒーター（＋サーモスタット）</h3></p>

<p>　水温を一定に保つ必要がある熱帯魚の飼育で、水を温めるための装置がヒーターです。ヒーターには、温度を感知してヒーターのオンオフを自動的に行うサーモスタットが一体になったものと、サーモスタットとヒーターが別々になっているものです。<br />
　サーモスタット一体型のヒーターは安いですが、壊れたときは全部一緒に交換しなければいけません。ヒーターは消耗品なので、意外とよく壊れる部品です。サーモスタットが別になっているものは、ヒーターの部分だけ交換できるので、後々の事を考えれば別々のほうが経済的だと言えます。</p>

<p><br />
<h3>照明（ライト）</h3></p>

<p>　照明は水槽に必須と言うわけではありませんが、鑑賞が目的の熱帯魚を美しく観賞するためには必要になってきます。また熱帯魚は、光が当たらないと体の色素が薄くなってしまうこともあります。<br />
　水草を育てる場合は、ライトで一定の光を当ててやらないと光合成ができないため、照明が必須になってきます。</p>

<p><br />
<h3>水温計</h3></p>

<p>　水温を計るための温度計です。水温計は水槽内の温度が確認できれば、どんな種類のものでもかまいません。<br />
　サーモスタットやヒーターが壊れたり、日が当たって水温が上昇したりしていることもあるので、水温計は必ず設置するようにしましょう。</p>

<p><br />
<h3>砂利</h3><br />
　水草を水槽内に植える時に必要ですし、また砂利があると見た目も良くなります。ただし、ディスカスなどのように、砂利や土を敷かないほうがよい種類の熱帯魚もあります。</p>

<p><br />
<h3>水草</h3></p>

<p>　水槽を一段と綺麗に見せてくれますし、水草は光合成により酸素を供給してくれる役目も持っています。<br />
　最近では、人工水草も多数市販されていますので、枯れたり腐ったりする事が無いため、おすすめです。水草は熱帯魚を飼育するのとはまた違ったコツが必要になるので、最初のうちは人工水草の方が初心者向けと言えるかもしれません。<br />
　熱帯魚の飼育に慣れるまでは、人工水草でも十分水槽内がきれいなレイアウトになります。<br />
</p>]]>
        
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